バッファロースカル、ロングホーンスカル
 
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バッファロースカル・ロングホーンカウスカル詳細

 

 ロングホーンスカル(カウスカル)について

● バッファロースカル(バッファローの頭蓋骨)について

 
     
 
ロングホーンスカル(カウスカル)について


その名の通り、長くて美しい角が特徴の、ロングホーン家畜牛の頭蓋骨です。
角が長いため、大変迫力があります。アメリカのレストランやBARにもよく飾ってあります。
角の長さや、形、模様が多種多様で、まさに世界に2つとないスカルです。


カウスカル

ロングホーンは食肉用に飼育され、3〜4才で処理されます。
頭蓋骨の処理は、脱脂・漂白を行い、その後、自然さを損なわない程度に薄くホワイトペイント処理でされてまいます。

ロングホーンスカルは発送の都合上、角と頭蓋骨が外れた状態で届きます。商品到着後、付属のビスで頭蓋骨に角を固定し、その後角と頭蓋骨の結合部分を隠すように、ワラのロープを巻きます。組み立て作業に必要なのはドライバーと金槌(かなづち)です。

牛の頭蓋骨

 
     
 
バッファロースカルについて


バイソン・バッファローの本物の頭蓋骨です。

インディアン雑貨としても非常に人気があり、インテリアとして室内に飾ったときの迫力や存在感はすばらしいものがあります。

バッファロー頭蓋骨

当店で扱っている頭骨は、家畜用に育てられた3歳くらいのバッファローです。
大きさは角から角まで60センチ程度、頭部の長さは50センチ程度です。とっても大きくて迫力があり、質感もずっしりとしています。そしてバッファロースカルの姿はとてもかっこよく、私は何度も見とれてしまいました・・。

プロの手によって、脱脂、漂白済みです。裏側に針金のフックもついてますので、商品到着後すぐにお気に入りの場所へ飾っていただけます。

なるべく自然のままの姿でお届けしたいため、バッファロースカルはホワイトスプレー処理はしておりません。そのため、薄い染みや汚れがついている物が多いです。それも自然の良さと捉えております。気になる方は、市販のホワイトスプレーで薄く塗装すれば真っ白になります。

 

[歴史]
バッファローは古くからインディアン(ネイティブアメリカン)とともに生きてきました。

平原に住むインディアンたちは、バッファローを狩り、その肉を食べ、皮で衣服やティーピー(住居)を作り、胃袋でバケツを作り、骨で針を作り、角でスプンやコップを作り、糞は乾かして燃料にするなど、その全てを利用し、彼らにそれだけの物を与えてくれるバッファローを尊敬しながら、必要な量だけを狩猟して生活しました。

このためインディアンの儀式ではバッファロースカルが、「偉大な獣」や「大いなる大地の象徴」として用いられています。そして尊敬の意味を込めタタンカと呼ばれました。

その後入植してきた白人たちは、インディアンを追い詰めるために、バッファローの殺戮を繰り返します。平原には肉を食べるわけでもない、バッファローの死体がそこらじゅうにあり、悲惨な光景だったようです。一時期は7000万頭もいたバッファローはわずか60〜70年の間に絶滅の危機を迎えてしまいました。

その後バッファローは保護され、現在では6万頭のバッファローがアメリカに生息しています。そんな悲しい歴史のあるバッファローです。もうそんな歴史は繰り返さないように願ってます。